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教育プロセス - 小倉クラッチ

教育プロセス

内々定

最終面接を経て合格をした方には、小倉クラッチの内定者として入社準備期間に向けたご案内をします。


内定者コミュニティサイト

内定者コミュニティサイト『小倉クラッチ内定者のつどい』を利用して他の内々定者の方と交流をしたり、通信教育を受講します。ウェブを通して情報交換が進むので早くから内々定者同士の団結感が生まれます。


内定式・懇親行事

10月初旬、本社にて内定式が執り行われます。入社に向けた期待と不安を噛み締めながら、グループワークやレクリエーションを行います。


通信教育

入社までの期間は、通信教育によりビジネスマナーやPCスキルの習得に励んで頂きます。通信教育は、Webでのマナーに加えて冊子、PCスキルCDなども交えて学習します。
主に、ビジネスマナーや新入社員として、どう行動すべきか等、内定者の不安を解消するプログラムになっています。


入社

入社前の3月初めにはオリエンテーションを行います。入社前に知っておいて欲しい会社のルールや入社式の練習など事前の心構えを整える一日になります。

4月1日、入社式を行います。入社式の後は、集合研修形式で、当社の各制度やルールを学んだり、クラッチ・ブレーキを始めとした製品知識習得や、各部署を見学します。


入社時新人研修

入社式の後、3~4日間、新入社員研修として実践的なビジネスマナーやマインド、社会組織の成り立ちを学んで頂く為の研修に参加して頂きます。この研修は、同期同士協力して乗り切る研修となっており、受講後は固く絆が結ばれるだけでなく、これからの社会人生活の目標や頑張ろうという意識が確立してきます。


工場・部門実習

4月初旬の新人研修が終了した後は、文系と理工系に分かれ各工場や各部署で実習します。10月の本採用時までの6ヶ月間、群馬県内4工場のほとんど全ての部署を順番に実習し、小倉クラッチ内に存在する様々な仕事を体験し、会社への理解を深めます。実習中は、多くの人に業務を教わりながら、人間関係・製品知識・社会人意識が身に付く期間になります。


技能者養成所

工場・部門実習と並行して、技能者養成所への入校、技術研修も実施されます。技能者養成所とは、モノづくりを行う上で必要な知識・技術を知るための研修で、図面の見方や測定器の使い方、環境・安全知識を学びます。実際に工作機械を使用した演習も行います。最終的に、自分の力で機械を扱い、作品を作り上げることが目標です。


技術研修

技術研修は、より深い製品知識を学ぶ研修であり、製品の技術的成り立ちや実際に使用されている動画を鑑賞したりと、より工学的な側面から製品について勉強が出来る機会になっています。


語学研修

近年のグローバル化に伴い、当社でもグローバルに活躍できる人材を目指してほしいと考え、一年間英語を学んで頂きます。主にアクティビティを交えての学習になる為苦手な方でも楽しく研修を受講できます。


入社後フォロー研修

入社後3ヶ月を目処に、感じていることや目標の進捗確認、再設定を行います。継続的に全員が集合し、研修を受けることで励みになると同時に全員の職務遂行能力の向上を目指します。


配属

入社後半年の10月1日付で、配属先が決定します。その直前には、配属前フォロー研修として、再度全員が集合し、集合研修と配属先の発表、正社員登用通知を実施します。

ここからが本当の社員としてのスタートであり、一層気持ちを引き締めて配属先へ旅立っていただきます。以降は、当社教育制度の教育を受講していきます。


座禅研修

高崎市にある少林山達磨寺にて、一泊二日の座禅研修にチャレンジします。
普段の生活とは変わる環境の中で、自分を見つめ直すこと、チームワークの大切さを実感します。


配属後フォロー研修

配属後も、継続的に研修を実施します。各フォロー研修で職場での出来事や、各自の習得したスキルや知識を共有します。新入社員として習得すべき能力の復習や、2年目に向けた学習を行います。


キャリアビジョン研修

社会人としてはもちろん、小倉クラッチの将来を考える幹部候補として、どんな人間に成長し、会社をどのようにしていきたいか、自分と会社のキャリアを連動して将来を考えます。


2年目・スキルアップ研修

2年目では、スキルアップ研修を実施します。職場の中核的な存在として、自ら進んで職務を進めていく人材を目指しています。ビジネスマナーの復習、仕事の進め方、職場を活性化する方法、コミュニケーション能力向上について学びます。


3年目・メンター制度、プレゼンテーション研修

3年目では、メンター制度とプレゼンテーション研修を実施します。メンター制度とは、会社での関係の枠を超えた若手社員同士の繋がりの場で、新入社員に対して3年目社員がメンターとして、1年間話をしたり相談をするものです。
プレゼンテーション研修では、3年目までの全研修の集大成として、プレゼンテーションを通して、総合的なコミュニケーション能力の向上と発揮ができる様にプログラムを設定しています。


4年目チームワーク研修

チームで仕事をすることを今一度考え、自分自身の役割の理解とチームへの貢献、チームメンバーとの関わり方、モチベーションなどを学習します。チームでの成果を出すために、自分自身がどのような特徴を持ち、効果的にチームに対して向かっていけるのか。メンバーとの違いはどんな部分かを知り、職場で活かすことを目的とします。


5年目リーダーシップ研修

チームワーク研修で学んだことを活かし、チームに影響を与え導くにはどの様にしたらよいのか、自分に実践可能なリーダーのあり方を見つけ、実践できるようになることを目指します。どんな人材でもリーダーシップをが発揮出来ることを知り、周囲に働きかけられるよう、支援型リーダーシップのあり方を理解します。


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