会社情報

沿 革(1938年〜)

1938年 5月 小倉製作所(個人経営)創業、創業社長小倉弘士。東京蒲田区(現東京都大田区)西六郷3丁目23番地で航空機関係部品の下請作業を開始。
1939年 5月 機械クラッチの製造を開始。
1941年 7月 陸海軍の依頼を受け航空機用発射装置の油圧バルブを試作、製造を開始
1942年 10月 陸軍偵察機の操縦方式オートパイロット用復帰装置の生産開始
1944年 4月 群馬県山田郡相生村(現・桐生市相生町)に工場移転
1944年 6月 航空機用的針方位測定器の生産開始
1946年 3月 ライターの生産開始
1946年 10月 自転車用発電ランプの生産開始
1948年 5月 工作機械用精密部品の製造販売のため、小倉精密工業㈱を設立
1948年 6月 モータースクーター(ラッキー号)の試作開始
1952年 5月 小倉製作所廃業、小倉精密工業㈱休眠、朝香工芸社が事業を継承
1954年 2月 朝香工芸社を法人化し、朝香工芸(株)を設立
1957年 4月 朝香工芸(株)を(株)小倉製作所に社名変更
1958年 5月 電磁クラッチの開発開始
1959年 5月 セレン整流器の販売開始
1960年 7月 (株)小倉製作所、本社を東京都中央区に移転
1960年 10月 マイクロ電磁クラッチMRCB型を製品化
1961年 3月 マイクロ電磁クラッチ・ブレーキを開発、販売
1961年 5月 (株)小倉製作所を小倉クラッチ㈱に社名変更
1961年 11月 油圧、空気圧クラッチ、湿式多板電磁クラッチ・ブレーキを開発、販売
1962年 1月 大阪出張所を大阪市西区に開設。(現 大阪営業所:東大阪市)
1962年 2月 単板電磁クラッチ・ブレーキを開発、販売
1962年 3月 多板遠心クラッチを開発、販売
1962年 10月 小倉精密工業(株)が小倉クラッチ(株)(実質上の存続会社)を吸収合併、社名を小倉クラッチ(株)とし、本社を桐生市相生町に移転。旧本社を東京営業所とする。
1963年 5月 店頭登録銘柄となる。
1963年 5月 ワンウェイクラッチOR型を開発、販売
1964年 5月 カークーラー用クラッチの生産販売を開始
1964年 10月 乾式多板電磁クラッチMD型を開発、販売
1965年 2月 カークーラー用クラッチの対米輸出を開始
1966年 1月 大阪出張所広島分室を広島県広島市に開設。(現 広島営業所:広島市南区)
1966年 9月 ドイツ・ヘルマンベッキング社と技術提携により無励磁作動ブレーキを開発、販売
1966年 11月 ドイツ・フォルクスワーゲン社向けカークーラー用クラッチの販売開始
1967年 7月 現住所に本社移転・第一工場新設
1968年 6月 小倉一郎社長就任
1968年 7月 オートギャップ付電磁単板クラッチ・ブレーキの販売開始
1968年 8月 高速制御用電磁マイクロクラッチ・ブレーキの販売開始
1969年 9月 名古屋出張所を名古屋市中区に開設。(現 名古屋営業所:名古屋市南区)
1969年 10月 第三工場を群馬県桐生市に新設
1969年 11月 アメリカ・ニューヨーク駐在員事務所を開設
沿革トピックスへ  進む

機械クラッチの製造開始
1939年5月
機械クラッチの製造開始

・航空機用航法計算盤・的針方位測定器生産開始
1944年4月
・航空機用航法計算盤
・的針方位測定器生産開始

自転車用発電ランプ生産開始ライターの生産開始
1946年3月
自転車用発電ランプ生産開始ライターの生産開始

モータースクーター(ラッキー号)開発・販売
1948年6月
モータースクーター(ラッキー号)開発・販売

マイクロ電磁クラッチ・ブレーキ開発、販売
1961年3月
マイクロ電磁クラッチ・ブレーキ開発、販売

カークーラー用クラッチの生産・販売開始
1964年5月
カークーラー用クラッチの生産・販売開始

現住所に本社移転第一工場を新設
1967年7月
現住所に本社移転
第一工場を新設

オートギャップ付き電磁単板クラッチ・ブレーキ販売開始
1968年7月
オートギャップ付き電磁単板クラッチ・ブレーキ販売開始

アメリカ・ニュージャージー営業所開設
1969年11月
アメリカ・ニュージャージー営業所開設


ページトップへ